女性ホルモンの分泌に必要なのは、栄養素ばかりではありません。

というか、実は心理的・精神的な安定の方が大切だったりします。

趣味がない、何に対しても興味が薄い、という人は大脳辺縁系の働きが鈍っており、女性ホルモンの分泌に良くない影響がある、といわれています。

何かひとつ、没頭できる趣味をもつといいですね。

とはいえ、急に何かに没頭できるものでもないですよね。

まずは、行った事がないところに行ってみる、観たことがないものを観に行ってみる、ということから始めてみるといいと思います。

 

楽しいことを探してみよう

たとえば、舞台を観たことがないなら観に行ってみる。ミュージカルや舞台劇、コンサートやライブなどに行ってみると、今まで感じたことがない感動を味わうことがあります。

それがきっかけで俳優さんにハマッたり、歌うのが好きになったりすることも。好きなことができると毎日が楽しくなりますし、脳が刺激されて女性ホルモンの分泌も安定します。

モテる人は女性ホルモンが多いとは限らないんですが、好奇心旺盛で行動的な人は、やっぱり魅力的なものですからね。

 

どこで何をしていいかわからないなら、まずは家から近い場所の、歩いたことがないところを歩いてみるのもいいと思います。

細い路地に思わぬお店を見つけたり、思いがけず気持ちの良い場所を見つけたりするのも楽しいし、身体を動かすと血行も良くなり、気分も晴れます。

なにより、散歩ならお金がかかりませんからね。

ちょっとお金を使っても良いのなら、プレイガイドなどで演劇やコンサート、映画やスポーツなどのイベント情報を眺めてみるのも面白いです。

若いころに好きだったアーティストさんが、意外なところで活動しているのを見つけることもあるし、しばらく離れていた趣味を思い出すかもしれません。

 

出かけるのがめんどうと感じたら老化のサイン

家から出ないで過ごす時間が長くなると、服装やメイク、髪型などに気を遣わなくなります。

それが楽になって、出かけるのがめんどくさい、と感じるようになったら要注意。

精神的に老化しているサインです。

興味をひくものがあったら、まずは出かけてみることです。気分が変われば、身体の調子も変わるものです。

すぐに没頭できるものは見つからないかも知れませんが、何か行動を起こすことで、自分がかつて好きだったものを思い出すきっかけになるかも。

好きなことがある人は、何もない人よりも魅力的なもの。まずは何か違うことを始めてみるといいですね。