お料理上手な人とか、工夫して色んな料理をするのが好き、という人がいますね。

そういう人は、楽しみを持っているという意味でも、バランスの良い栄養補給がしやすいという意味でも、健康な人が多いように思います。

残念ながら私は料理が苦手です。でも、女性ホルモンを増やす食べ物や栄養素については、ちょっと詳しいです。

そこで、レシピにはどんなものがあるか、料理好きの友人に聞いてみました。

 

まずは単品で手軽に食べられるものとして、おなじみの豆腐や納豆、豆乳があげられます。大豆イソフラボンはポリフェノールを多く含んでいて、女性ホルモンと似た働きをするというのは、有名な話ですね。

料理する時間的な余裕がなくても、これらの食品ならすぐに食べられます。コンビニでも豆乳や納豆巻きは買えますし。

ポイントはたくさん食べようと頑張らないこと。毎日の食卓に少しずつ摂りいれて、切らさず摂ることが大事ですね。

 

おやつにはアーモンドなど、ナッツ類を食べると良いです。カロリーや脂質が高いと敬遠する人もいますが、ナッツ類は女性にとても良い働きをする食べ物。食べ過ぎてはいけませんが、リフレッシュする際に上手にとりいれると良いと思います。

特にアーモンドには、ビタミンEが豊富に含まれており、女性ホルモンを作り出す卵巣を元気にします。積極的に食べたいですね。

アーモンドの他には、モロヘイヤやかぼちゃ、アボガドにもビタミンEが多く含まれています。アボガドペーストを使ったベーグルやサンドイッチなど、選ぶときに参考にするとよいと思います。

お弁当を買うなら、かぼちゃの煮物を一品足すなどしても良いと思いますね。

代謝を活発にすることも必要です。代謝に必要なビタミンにはB6があります。ビタミンB6は、マグロの赤身をはじめ魚に多く含まれています。外食の時も、焼き魚・煮魚定食を選んで。

ビタミンB6は、バナナにも多く含まれています。朝、食欲がなければバナナと豆乳でもOK。ゆで卵も添えると、より良い朝食になります。

 

理想的な食事は、朝は卵かけご飯に大根の葉や豆腐を入れた味噌汁。昼は定食屋さんで味噌汁や刺身、焼き魚を。おやつにはナッツ類やヨーグルトが良いですね。

夕飯は食べすぎないこと。飲み会の席なら、冷奴やマグロの刺身、カボチャの天ぷら、アボガドを使ったサラダやシーフードを選びましょう。

ホルモンを増やすのに役立つ食べ物は、居酒屋さんやイタリアンレストランには意外とたくさんあります。特別に何かを手づくりしようとせず、役立つ食べ物を上手にとっていきましょう。