ホルモンバランスの乱れの原因が、病気である場合には、その病気を治すことが何よりも先決です。

でも、どこにも何も異常がないのに、ホルモンのバランスが乱れてしまうことも。そんな時には、やはり生活習慣や食生活を見直してみることが大切なんですよね。

不規則な生活や食生活は、どうしても体の不調を招きます。体がもともと持っている抵抗力や回復力も低下させてしまうし、体調をくずす大きな原因になってしまいます。

 

体調が悪くなると、当然女性ホルモンの分泌も乱れてしまうので、そこからまた不調がおきたりもします。

そんなことは分かってるけど、仕事でどうしても不規則になってしまう、という声が聞こえてきそうですね^^;

実際、管理人もシフト制の接客業に従事していた時には、起きる時間も寝る時間も毎日違う、決まった時間に食事なんて出来ない、という生活を続けていました。

過度の激務のため、自律神経失調症になりましたが、今思うとその時の症状は、更年期など女性ホルモンが減ってしまった時の症状とかなり似ていましたね。

女性ホルモンを増やすには、やはり規則正しい生活習慣は避けて通れないところです。

 

自律神経失調症を治すために、管理人がお医者さまから指導されたことは、起きる時間をできるだけ一定にすることでした。

毎日同じリズムで暮らせないとしても、起きる時間を一定にするのは、意外と難しくないものです。家に帰るのが夕方6時でも、夜10時でも、朝は7時に起きるようにしておくのです。

睡眠が足りないと感じたら、途中で仮眠するようにします。睡眠時間が短くなるとしても、その方が熟睡でき、ホルモン分泌がうまくいきます。

寝る前にTVやパソコンを見るのを控えたり、たくさん食べないようにしておくと、遅い時間に寝ても、熟睡できますよ。

少しずつ時間を早めていく、など無理なくやろうとすると、かえっていつまでも安定しないので、決めたら次の日からでも早起きするのをおすすめします。

1週間もすれば定着します。意外と、順応性があるものなんです。