ホルモン不足と体調不良

原因不明の体調不良が続くのが、女性ホルモン不足の症状です。更年期とかPMSとか、不定愁訴とか色々あります。中には「えっ、これもホルモン不足が原因なの?」と思うような症状も。他のことが原因だと思い込んでいたら、なかなか回復しないかもしれません。

女性ホルモンの不足による体調不良でよく知られているのが、生理不順や偏頭痛、ホットフラッシュなど。めまいなどもありますね。

それら代表的な体調不良の他にも、実は女性ホルモン不足で起きるものがあるのです。ホルモンを増やすことが出来れば、それらとお別れすることができるかも。粘膜が弱まる、肩こりがひどくなる、関節が痛むなど、他の原因だとばかり思っていた、という症状も少なくありません。

出る症状は自分の元の体質にもよります。こんなタイプの人にはこんな症状が出やすいなど、ホルモン不足からくる体調不良の例についてと、その改善方法について紹介したいと思います。

若い時しか働かないホルモンもある

ホルモン不足と体調不良

女性の身体と心は、ホルモン分泌の働きによってどんどん変化していくものです。個人差はありますが、だいたいどの年代にどんなことが起きるのかを把握しておくことは大切です。特に、若い時にしかホルモンの働きで育たない部位もあるので、そのことは知っておいた方がいいですね。

その不調の原因は、本当にホルモン不足?

ホルモン不足と体調不良

更年期特有の症状に似た状態になると、女性ホルモンが不足しているせいだと考えがちです。実際そうかもしれませんが、絶対にそうだと決めつけるのは考えもの。思わぬ病気が潜んでいる場合もありますから、症状が長期にわたって続く場合は、やはり医師の診察を受けたほうがいいでしょう。

ページの先頭へ