女性ホルモンのバランスが崩れやすい時には、肌荒れがつきものです。年代に関係なく、肌荒れする時期って必ずありますよね。

私は若い頃、ひと月のうち肌の調子が良いのは10日くらい。という感じでした。

排卵期になればニキビができ、生理が来れば肌が乾いてガサガサになり。本当に安定しませんでしたね。

 

歳をとっても安定しなかったのは、女性ホルモンが乱れていたから

40代後半になると更年期の症状で乾燥しやすくなり、肌荒れは日常茶飯事になりました。

若いうちはホルモンバランスが乱れてるから仕方ない、と思ってましたが、歳をとっても安定しないのでショックでしたよ。

でも、考えてみれば、女性ホルモンの分泌が乱れてるんですから、肌のバリア機能が低下しているのは当然だったんです。

食事や睡眠に気を配り、ホルモンバランスを整えることで肌荒れは最低限に抑えることができます。

 

年代にあったケアを

ところで、私がそうだったんですが、若い頃に覚えたスキンケアをそのまま続けている、なんて人は少なくないみたいですね。

若い頃、皮脂が多くてニキビが出来やすかった頃と同じスキンケアを続けていたら、乾燥したり必要な角質が剥がれてしまって肌荒れします。

肌荒れ対策は、自分の年齢も考えてやらないといけないんですよね。冷やさない、よく眠る、ストレスを解消するなど、身体の内側からのケアも必要です。

特に毎日の食事内容は大切。動物性のタンパク質を摂りすぎないように、脂肪分や甘いものはほどほどにしておくこと。そして運動して代謝を上げることが大切ですね。

 

生活習慣やサイクルに気を付けていても、過敏になりやすいなら、ホルモンバランスの乱れやすい年代むけの化粧品を使うのもおすすめです。

敏感肌・乾燥肌向けに開発された化粧品も、今はたくさん販売されていますので、自分に合うものを見つけておくと良いですね。