足の裏には様々なツボがあります。体調は足の裏に表れるといいますね。

実は、女性ホルモンの分泌と足裏のツボにも、深いかかわりがあるんだそうです。

大切なのは足の裏・側面・くるぶしの周りの状態。色や固さ、角質が溜まっていないかなどをチェックすることで、今、自分の体がどんな状態なのかを把握することができます。

プロが足の裏の状態を見ると、体の状態や性格までわかるとか。

 

足の裏の色でわかること

足の裏は常に表情を変えているので、毎日チェックすると本当に日々違うということが実感できます。

理想的な体調の時の足裏は、指先とかかとの部分が濃いめのピンクで中心は薄いピンク。全体にグラデーションがついてキレイな色合いです。

女性ホルモンの不足によってうつ傾向が出ている人は、のっぺりと紫がかっていることが多いそうです。

また、赤っぽい色になっている場合はイライラが募りがち。黄色くなっている人はかなり疲れが溜まっています。

それぞれの症状を把握して、気晴らしをする、休養を取るなど必要な対処をすることが大切ですね。

 

角質が溜まっていたり、血行が悪くなっていると・・・

足の親指の内側に角質が溜まっている人は食欲などの欲求が抑えられなくなっています。角質ケアをしてあげることで、症状が治まる場合も。ぜひ手入れしてあげてください。

かかとの内側に角質が溜まり固くなっている人は、子宮が固くなっている可能性が高いそうです。解消するには、足の薬指のマッサージが効果的。

両手で足の甲を覆うようにして、手の親指の腹で足の薬指をもみほぐします。付け根から指先に向かって、押し上げるように。

指の側面も丁寧にもんであげるとより効果的です。両足をほぐしてあげるのを忘れずに。

不眠やめまいなどの症状がある人は、足の薬指をもむと痛みを感じることもあるそうです。少しずつほぐしてあげて、だんだん痛みを感じなくなるようにしてあげましょう。

 

他にも、くるぶし周りを柔らかくほぐしてあげること、温めてあげることが女性ホルモンの分泌を促します。

お風呂に入っている時などのちょっとした時間のマッサージを習慣にして、女性ホルモンを増やすことに繋がると嬉しいですね。